
キルミーベイベーのソーニャ。
フリクラ今日までで作品情報4つ+スクリーンショット1つ。
さて、今回はどうなるやら。

キルミーベイベーの折部やすな。
久々のドット絵。原作の絵柄に近づけようとしたけど、出来には少々不満。
定期的に書かないと腕が落ちるのは相変わらず。

とにかく簡易マップを作ってみた。
ゲームの遊びやすさを重視して惑星は全て等間隔にしておいた。
アジア編としてこれで完結させるなら良いけど、後20近く国が増えたらクリアするのが面倒くさくなる。後5国ほど「ラスボスの国」を追加して、ヨーロッパは忘れた方が遊びやすそう。
国取りSLGヨーロッパ方面がまだだけど、当面はアジアだけでゲームを用意する予定。
あまりネタだけ増やしてゲームとして機能しないと分かったら最悪。
まずは地図と各惑星のリンクを用意。
その後、基本的なシステムを用意。
国取りSLG - ホラズム帝国チン3ではホラズム帝国は1つの国、チン4では2つの都市になっている。
ここはムハンマドの存在が大きい。ジンギスカーンがいなければ世界に覇を唱えていたかもしれない人物。中盤のボスとして存分に活躍してもらおう。
そういう意味ではかなり国を強化して、プレイヤーが2つ国を取るたびに1つ国を取る形にしたい。こうすれば中盤のダレを回避できると考える。
ゴール王朝と西遼あたりに犠牲になってもらう予定。
国取りSLG - ゴール王朝チン3ではゴール王朝は2つの国、チン4では2つの都市になっている。
俗にいうペルシャ。
1203年、ギヤースッディーンが病没、弟のシハーブッディーンがホラズム・シャーと西遼(カラキタイ)に大敗北。
1215年、滅亡。
ゲームでは西遼は滅亡するのに、現実では滅ぼす方。時間圧縮の弊害とも言える。ホラズムだけピックアップして西遼は無視するかも?
兄弟仲が珍しく良かったらしいから、仲良し姉妹の国にでもしようか?
国取りSLG - ヒンドゥー諸王朝チン3ではインド諸王朝は1つの国、チン4ではヒンドゥー諸王朝は1つの都市になっている。
シリーズを超えて続く超捏造国家。
歴史的に見たら群雄割拠の時代のはず。チョーラ朝とホイサラ朝、パーンディヤ朝など結構な数の国がある。
国取りSLG - パガン朝チン3ではパガン朝は1つの国、チン4では存在せず。チン3では代わりにアンコールがある?
普通のティロミンロがいる。自信が統治することはほとんど無かったらしい。隣のアンコールとは仲が悪い。おそらく片方と同盟してもう片方を滅ぼすというシナリオになる。
アンコール・パガン朝のシナリオを纏めると、イベントを起こすと片方の国がモンゴルになり、その王や武将は消滅。逆に的国の王は味方に出来る。
簡単にクリアしたいならアンコールと同盟。強い武将が欲しいならパガン朝と同盟。
国取りSLG - アンコールチン3では存在せず、チン4では1つの都市になっている。チン3では代わりにパガン朝がある?
名君のジャヤヴァルマン7世がいる。隣のパガン朝とは仲が悪い。おそらく片方と同盟してもう片方を滅ぼすというシナリオになる。
国取りSLG - 李朝チン3では大越大理連合は1つの国、チン4では1つの都市になっている。
チン3で数あるねつ造国家の中で一際群を抜いて目立つ異様な国。2つの国を1つにしたのならそれも当然。
1209年、高宗は反乱で追い出されるも陳家のおかげで復帰。
1210年、高宗死亡、王は無能な恵宗に。
1225年、陳守度が国を乗っ取る。
ここまで来ると「またか」と言いたくなる。南宋を滅ぼすイベントを用意する予定だから高宗の能力を高め、戦争のしわ寄せで反乱が起こって陳守度が台頭するシナリオを考えている。
国取りSLG - 西遼チン3では西遼は1つの国、チン4では2つの都市になっている。
クチュルクに滅ぼされる運命。イベントで潰される前にモンゴルで勝ち取れるかどうか。
ゲーム的には初めて2つの国が1つの地域を巡って戦うイベントになるはず。
国取りSLG - チベットチン3ではチベットは1つの国、チン4では1つの都市になっている。
守りに入ったら強い。しかし戦闘は不向き。ラマ僧が多い。
1207年、タクパゲンツェンがモンゴルに臣従。
歴史的にこれ以外書くことが無い。ラマ僧の流派対立でもさせるか?それともそんなことを無視して只の戦闘国家にするか。
国取りSLG - 南宋チン3では南宋は1つの国、チン4では2つの都市になっている。
高麗同様王がよく変わり、更に将軍が実験を握っているパターン。同じ展開は避けたいから、ここは少し先の時代の理宗の理想主義を全面に押しだし、
理想主義者な君主と現実主義者な将軍の対立を軸にイベントを進めよう。
モンゴルと対金同盟を結べる寧宗の退場を早めて、理宗にチェンジ。モンゴルが金と戦っている限り南宋は味方で宣戦布告出来ないように。同盟に応じると金が弱体化。金が滅んだらイベントで理宗に。
理宗は平和的でモンゴルに宣戦布告しない。そのため南の国境としては役に立つ。しかし、更に南から来る敵に滅ぼされる運命。
国取りSLG - 高麗チン3では高麗は1つの国、チン4では1つの都市になっている。
現在でいうところの韓国にあたる。とにかくこの時代は王がよく変わる。更に実験は将軍が握っていたらしい。
定番の弱腰の女性君主に野心バリバリのオッサン将軍ペアで行くべきか?君主を嫁に欲しい将軍がモンゴル打倒の功績を狙って開戦という流れを作るか?
明宗、神宗、煕宗、康宗、高宗の5人の王が候補として使える。
1197年に明宗が崔忠献によって廃位したからこれをゲーム前に起こったイベントにしよう。これで軍と王の軋轢があると示唆して、開戦に対する温度差に反映。
モンゴルと戦って息子を人質に出した高宗あたりがゲーム内の王として適当か。
国取りSLG - 西夏チン3では西夏は1つの国、チン4では2つの都市になっている。
イベント関連で2つの惑星にした方が面白そう。こっちは金と逆で早期開戦した方がイベントが多い。しかし実入りが少ない。
1193年、李仁孝(仁宗)死亡、李純佑(桓宗)に。
1206年、李純佑(桓宗)死亡、李安全(襄宗)に。
宇宙歴1200年に開戦したら仁宗存命。それ以外だと自然死。惑星が残り1つになったら次の王にチェンジ。
仁宗存命なら桓宗に。仁宗死亡なら襄宗になる。
襄宗の能力はそこそこ。しかし王になっていたら倒しても仕官させられない。どうしても欲しいなら早期開戦で王になれないように細工が必要。
国取りSLG - 金チン3では金は2つの地域、チン4では3つの都市を持っている。
共通して言えるのは大きいと言うこと。そして大きさの割に弱いと言うこと。序盤の草刈り場となるのは明白。そうならないようにイベントを仕込もう。
1208年、名君らしい章宗死亡、暗君の衛紹王に。
1212年、耶律留哥の反乱。
章宗存命時に開戦すると、耶律留哥離脱フラグが立たず、章宗も自然死しない。逆に衛紹王になってから開戦すると、少ししたら耶律留哥が離脱、モンゴルに来る。
宇宙歴1202年に君主替えを考えている。そうしたら地理的に日本の源頼朝倒したい場合は耶律留哥が仲間にならなくなる。
国取りSLG - 日本チン3では日本は1つの国、チン4では平泉の1つと源氏の2つの合計3つの都市になっている。
日本の面積からしたら1つの国以外ありえない。日本を複数の地域に分けると、その分だけ他の地域も細分化しないといけない。人口密度からして、地域の拠点数と防御力を上げておけばバランスがとれるはず。
イベント数はかなり多い。
1186年、源義経死亡、平泉滅亡。
1192年、鎌倉幕府。
1199年、源頼朝死去。
1204年、源頼家暗殺による北条時政の権力奪取。
宇宙歴1199年に平泉滅亡を持ってきて、宇宙歴1201年に頼朝は北条のクーデターで国を乗っ取られる、というのが良さそう。ただし、宇宙歴1201年にモンゴルと戦争状態ならクーデターは延期。
義経と弁慶は生き延びていて、フリー武将として日本以外で雇うことが可能。
国取りSLG - モンゴルここからは各地域の解説という名の与太話。話半分に読んで欲しい。
ゲームそのものは宇宙歴1189年スタートを考えていた。史実ではこれ以降数年にわたり色々とイベントが起こったので元ネタとしては非常に使いやすい。
チン3ではモンゴルとジュンガリア諸族の2つの国、チン4ではモンゴル、ジャダラン、ケレイトが支配するの3つの都市になっている。
可能なら、オープニングイベントにジャムカとの決着を持ってきたい。しかしジャムカとの最終決戦によるモンゴル統一は1205年。ゲーム開始をこの年にしても良いけど、そうなると平泉政権とかが滅亡した後になる。西欧でも何点か面白いイベントが消滅しているはず。
ここはファンタジーものの醍醐味として、宇宙歴1200年開始にして、1189~1205年に起こったイベントは全て宇宙歴1200~1201年の間にしてしまえば良いのか?
そうなるとだいたい候補が見えてくる。
1.モンゴルは地域数が1で、ジャムカとはオープニングで決戦。
2.モンゴルとジャダランの2つの地域があり、最初から敵同士。
どっちを採用するかは残りの国とのバランス次第。
序盤イベントの華はジャムカだろう。倒した後処刑するか解放するか。解放したら敵として立ちはだかるのか、それともテムジンがピンチになった時に颯爽と現れるのか。正史でもライバル枠だから二人の共闘は見てみたいと思う人もいるだろう。
戦闘パートは時期尚早だけど、モンゴル人は攻撃力アップ+2、素早さアップ+2、防御力ダウン-1の補正をつけようと考えている。現在は合計+3の補正を考えている。
フリクラもう少しで今年初のフリクラ開催。
それと同時にフリクラをどうするか考えないといけない。去年はそこそこ人気があったけど、2年前に比べるとかなり低迷している。続けるか、それとも今回で終わりにするか。
コンテスト形式が時代遅れと言われればそれまでのこと。アマチュアや同人ゲームの主戦場がPCからスマホに移ってきているのも1つの要因だろう。
せっかく長く続いたコンテストに終止符を打つのは辛いけど、決断の時が迫っているのは間違いないと思う。1つの目安として、次に8ゲーム集まらなかった時かダウンロード数が一定の値に達しなかった場合に終了する予定。
国取りSLGまずは調査。
チンギス・ハーン3とチンギス・ハーン4を久々にインストールしてみる。
多少の数え間違いはあるかもしれないけど、チンギス・ハーン3の1206年には33の地域、29の国がある。チンギス・ハーン4の1189年には42の都市、30の国がある。ちなみに戦国ランスには31の地域、19の国がある。システムが違うので比較は難しいが、概ね30の地域と30の国があると思えば良い。
チン3のマップは今見ても感心するほど出来が良い。逆にチン4のマップは不自然な空きが多く、全体的なバランスがかなり悪い。チン3は地域を選択するだけなのにチン4はワールドマップにポツンと都市がある、という違いがある。そのためチン4は距離が重要なファクターを担っている。制作する国取りSLGはチン3タイプだから、チン4のマップは無視しても良さそう。
問題はチン3のマップが半端ファンタジー世界マップになっていること。存在しない国や存在しない人物がかなり多くの地域にいる。チン4ではそこら辺を無人にすることである程度解消している。そこはチン4を参考にしつつ、実際の歴史と比べ合わせ必要に応じて国を追加すれば良い。それに宇宙が舞台なのだからチン3並にファンタジー王国があっても問題ないだろう。
国取りSLG三國志や信長の野望が好きな身としてはその手の歴史SLGを作りたいと常に考えている。とはいえ、正史ベースよりファンタジーベースのSLGが好きなのも事実。更に面倒なことにスペースオペラも大好きだったりする。おまけに性別反転ものも嫌いではない。ファンタジーベースなら女の子をそのまま出せるから大した問題じゃないけど、正史ベースにするとどうしても男の子が多くなる。
一体何を下敷きにした国取りSLGにしようか迷う。実際去年はこれが決められず前に進めなかった。
去年の時点では「戦国ランスの基本システムにファンタジーな世界観。舞台は宇宙より」だった。しかし、一からこれを全て考えるのは骨が折れる。なんとか基礎となる世界観を用意したい。
そこで年末に色々考えた。舞台は宇宙で良い。三國志か戦国時代の武将を性別反転すれば良いのか?しかし、この手のものはやり尽くされている。何か無いのか?そこで、目を付けたのがチンギス・ハーン。かつては三國志、信長の野望と並びたった伝説の歴史SLG。新作が出なくなって等しい。これならば望みが叶うかもしれない。
モンゴルの世界征服を宇宙征服に。世界観がより大帝国に近づく気がするけど、この際、それは些細な問題だろう。
新年。
今年は何をやろうか?
去年は質のために数を捨てるなどと言って、気付けば両方捨てていた。戦略的大失敗ここに極まり、な一年だった。
その反省を踏まえて、今年はブログならぬ雑記帳の更新を精力的に頑張る。流石に毎日かは約束できないけど、最低目標月20回。
甘い考えと分かっているけど、週にCG2枚とドット絵2枚を用意できれば、月16回の更新が可能になる。
ゲームは
五姉妹物語と
国取りSLGの2つ。最低片方が完成しない限り、他のRPGやSLGの制作には取りかからない。
五姉妹物語においてはプログラムが8割完成したのに、画像が間に合わないという理由で現代兵器ものに手を出そうとして、どっちつかずになり完全に停滞した。
国取りSLGも迷走しまくり。考えを纏めるために雑記帳に色々書き込めば良いのに、それを怠ったため、こちらはプログラム段階で躓いた。
とにかくこの2つに関してはもう一回だけ調整をして、それが終わったら完成までばく進するしかない。去年みたいに一歩進んで二歩下がることだけは回避しないといけない。
意見や拍手があればよろしく!