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2010/10/31

フリクラ

フリクラの投票ページの画像が前回のものだと指摘があったので即直しておいた。いまのところそれ以外の大きな問題は無いみたい。

掲示板の方は業者書き込みが凄かった。1000で止まるはずなのに数万件書き込みがあったり、自分が作ったシステムの甘さが露見した形。どういう問題があるのか今一度調べ直さないといけない。

2010/10/30

フリクラ

コンテスト用のセットアップ完了。9ゲームだから良かったけど、もし20近く来ていたら一日では間に合わなかっただろう。締め切りから公開までの時間を短くするのも考え物なのかもしれない。

2010/10/29

フリクラ

今回は全部で9ゲーム。

一時は一つも来ないのでは心配したけど、どうやら開催出来るだけの数は集まったみたい。

2010/10/28

ついに現物の発売と必要性が揃ったのでRadeon HD 6870をゲット。問題なく動いているし、ゲームも快適。ちゃくちゃくとメインマシンとして使用するためのパーツが揃ってきた。

Disciples 3でフレーム落ちが激しかったからそろそろ新しいグラボに切り替えるしか無かった。

Core i3のマシンを作ったときも68xxが発売されるまでオンボードで我慢したのもこのため。

後一つ気になったこととして、Asus G1Sよりi3 + 6870の方が静か。G1Sは爆熱マシンだから冷却のためにファンがフル回転なのかもしれないけど、それでもこれほど差があるとは。

2010/10/27

 「なら、その少尉が余程の重要人物だったのか。」
 「重要かどうかで言えばあまり重要じゃ無かった。現皇帝の娘だっただけさ。」
 「話によると20人はいるらしいでは無いか。その一人だったと。」
 「嫌、違うやつさ。新帝国に知られているのは表向きの女だ。実際はその倍はいるさ。」
 「なるほど。しかし黙っていれば誰も解らなかったのでは?非処女がそれほど問題になるとは思えないが。」
 「王様の言うとおりさ。処女信仰なんてのはド田舎以外では完全に廃れている。しかし、その少尉は処女信仰派への嫁だったのさ。」
 「それはまずいな。」
 「俺が一晩で二十年以上にかかった策を潰してしまったからな。ご立腹なやつも多かったのだろう。」
 王はなんと言うべきか思案しているところに助け船を出すようにチルドが話を続けた。
 「まあ、カビ臭いあんなやつらよりこの俺様の方が百倍役に立つのによぉ。王様、あんた良い買い物したぜ。」
 「たかがスーパーの買い物のおまけで王になるとは思っていなかったが、どうやら色々ととんでもないおまけも付いてくるらしい。」
 チルドの話が一段落したのを見計らってか、テテニスが料理を運んできた。チルドも席を立ち、台所へ消えていった。どうやら重いメインディッシュを持ってくるのが彼の役目らしい。
 「何かやることは?」王とは言え、あぐらをかいている余裕は無いと思ったのか、珍しく積極的に動いた。
 「王様、今日は結構です。どうしてもと言うのでしたら明日のシフトからお手伝いをお願いします。せっかくの歓迎パーティー、主賓を働かせたら末代まで笑われます。」
 「解った。今日はまかせる。」
 ほどなく、でかい肉の固まりを持ったチルドが帰ってきた。
 「テテニスよぉ、これは一体なんの肉なんだ?」チルドが少し心配そうに聞く。
 「詳しくは解りません。四本足で歩いていたので食べられると思います。」とんでも無い理論を披露するテテニス。食中りで全滅と言う可能性が王とチルドの頭をよぎる。しかし、食べないわけにもいかない。そこにクラウドが帰ってきた。
 「ただいま。いやあ、腹が減りました。」
 「あなた、今日の晩ご飯はおあずけです。」
 「そんな、テテニス。それは無いだろう。」慌てるクラウド。流石に逃げたのがまずかったと思っているのだろうが、晩飯のためには我を曲げることも厭わないのだろう。
 「テテニス、そう言わずクラウドにも食べさせたらどうだ。」王が仲裁のために割ってはいる。これが記念すべき第一回。これ以降彼はほぼ毎日
仲裁作業に追われることとなる。
 「王様、あなたは優しすぎます。しかし、王命とあれば従いましょう。」テテニスはあっさり了承。恐らく本心ではクラウドに自分の手料理を食べて欲しかったのだろう。
 「それはそうと、クラウドこいつは食えるのか?」チルドが質問する。室温が2、3度下がった感じがしたが、命がかかっているとあっては回りくどい質問はかえって逆効果。
 「大丈夫だ。ここにいる動物と言えばガゼルとライオンだろう。肉食のライオンをテテニスがやったとは思わないから、ガゼルの線が濃厚だ。あれはライオンに食われているところを見たから、食用としてもいけるはずだ。」
 「ガゼル?ライオン?」王も名前は知っていたが、その様な動物がこの惑星にいるとは知らされていない。
 「適当にそう呼んでいるだけです。」何食わぬ顔でクラウドが答える。
 「創作かよ!」流石のチルドもあきれる。
 「まあまあ、良いではないですか。」テテニスがクラウドの肩を持つ。
 「辞典に載っていたのを参考にしたので、完璧に間違いというわけではありません。」クラウドも創作ではないと必死に反論する。
 「まあいいさ。食えればそれでいいぜ。」チルドはもうあきらめの境地であった。興味のない物には徹底的に興味の無い男なのだろう、と王は思った。
 「差し詰め、クラウドガゼルとテテニスライオンというところか。」王がなにげに言う。
 「それは傑作だ。流石王様よぉ。」チルドも賛成する。
 流石にクラウドは少し気まずい顔をしたが、テテニスはまんざらでも無いらしい。そして、質素な歓迎会が始まる。


2010/10/26

フリクラにゲーム数が足りないといけないと思い、主催者エントリーを必死に作っていたけど、どうやら必要ないみたいだ。

今月の目標のドット絵を捨てたり、Disciples 3ぼけのフリをしたのに、全て無駄になった。こうなれば12月か次のフリクラ時に公開すれば良いだけ。

今回作っているゲームの詳細はあえて伏せるけど、簡単に作れて簡単に遊べる物だとは言っておく。変にこだわったゲームが多いあひるわーくすのゲームではかなり異色な出来。

2010/10/25

フリクラ

作品情報.txtだけのものを含めると今回は10ゲーム。まさか初の開催見送りになるのかと心配したけど、杞憂に終わったみたい。良かった。

それと今回は初参加の人が結構多い。そういう意味ではどういうタイプのゲームが来るのか楽しみ。

2010/10/24

 「王様はここに来ている人物のことを何処まで知っている?」
 「ほとんど知らん。クラウドは軍人、テテニスは死刑囚くらいか。」
 「上出来だ。ついでに言うと俺も死刑囚だ。」
 「そうなのか。殺人でもしたのか。」驚くべきなのかもしれないが、王は別段驚かなかった。彼自身チルドの異様な雰囲気に飲まれていたのだ。
 「はっはっはっ。これは愉快だぜ。殺人が仕事の軍人が殺人罪で死刑になるわけ無いだろ。」
 「しかし、民間人に手を出した、という線もあると思うが。」
 「そんなヘマするやつは旧帝国にはいねぇぜ。居たとしてもここにはそんなやつはこれねぇ。」
 「理由があるのか。」
 「しょうがねぇ、説明してやるぜ。」ため息混じりにチルドが答える。そして彼は話を続ける。
 「まずは手っ取り早く俺がやったこと。その後にここに来るやつの傾向を教えてやる。」
 「よろしく頼む。」
 「俺はクラウドのやつと違ってたたき上げの軍人だ。三十年かかったが二等兵からやっと少佐の地位に上り詰めたのさ。若い頃は惑星降下部隊や海兵隊なんてのもやっていたが、十年ほど前に任務で大怪我をおっちまって参謀本部付きになっちまったのよ。」
 「現場から頭脳労働専門の部署とはかなり大変だったろう。」
 「おうよ。だが出世するには一番いい場所だ。元々参謀本部に行けるように策を巡らしていたんだ。」
 「策か。してどんな?」
 「女よ。」
 「女?ああ。軍のエリート女史はちょっと弱みを握ればコロっとこっちの良いなりになってくれるやつが多い。特に結果的に自分にもメリットがあれば話にのってくれやすい。」
 「差し詰め、その策が失敗したのか?」
 「おいおい、失敗なんかしねぇよ。策は万全さ。いずれは大佐までの昇進プランは完璧だったんだぜ。」
 「なるほど。」
 自信満々に喋っている割にはここにいるという現実が彼の計画が何処かで破綻した証拠であった。しかし、失敗すらも彼にはどうでも良かったのかもしれない。王の限られた知識ではたたき上げの佐官など新帝国では十人居るか居ないかのレアもの。旧帝国の内情は不明なれど、チルドもそれ相応の出来る男なのだろう。
 「内政的な策は得意だったが、艦隊機動に関しては基本しかかじってねぇ。そういう意味では参謀本部のエリートどもにはかなわねぇ。こっちは艦隊を動かすより出世するのが狙いだからそれで良かったんだが、思ったより暇になったのがいけなかったぜ。」
 「時間が出来ると言うことはその分想定外のことがおこる可能性もあろう。」
 「おうよ。実は参謀本部に若い女少尉が配属されてな。そいつの面倒を見ることになったわけよ。」
 「早速手を付けたと。」
 「流石王様、話が解ってきたか。」
 「行動パターンが一貫しているからな。」
 「まあな。話が分りやすいように無駄を省いているからな。これで外すようだったら俺は頭を抱えるところだったぜ。」
 チルダは自分の素質をテストしているようだと王は思った。無理も無い。自分はたたき上げどころかエリートにもほど遠い凡夫。女なれば少しは違ったのだろうかと思いをはせるも、チルドは構わず話を続けた。
 「情事に関してはド素人だったが、その時に違和感を感じるべきだった。女を抱きすぎて感覚が鈍ってたのかもしれねぇ。」
 「実は男だったとか?」
 「それだったら別に問題がねぇ。出世のためなら男だろうか動物だろうがやることはやるだけよ。」
 「そうなのか。」
 「若い少尉ってことは当然士官学校出になる。そんなやつ教官に摘み食いされないわけがねぇ。」
 「こっちでは教官が生徒に手を出すと大問題だが。」
 「それはこっちも同じよ。だが二人っきりの密室でおこることなんて生徒が黙ってれば誰も解らねぇ。特に卒業の約束や卒業後の配置優遇をちらつかされたら誰でも股を開くぜ。」
 「そういうものなのか。」
 「まあな。参謀本部や艦長なら人生バラ色だ。出世できなくても生活にこまることは無い。黙っていても周りが良い縁談を持ってくるし、上手くいけば巨大企業への就職や政治への転身も余裕だ。しかし、教官の意地悪で惑星降下部隊の指揮官にでもされて見ろ。」
 「良くないのか。」
 「女なら強姦されて、その後証拠隠滅のために最初のミッションで未帰還になるぜ。ちなみに俺の隊だけで10人ほど。男も同じ。こっちは耐えきれなくて自殺するやつの方が多いがな。」
 「しかし、軍としてそれで良いのか?」
 「良いのさ。無能は死ね。旧帝国の軍事方針は建国当時から一切変わっていねぇ。そこに配属された時点で死ねと言われているのさ。」
 「ふん。旧帝国の方針だというのならそうなのだろう。しかしそれと少尉の話はどう繋がるのだ。」
 「実は処女だった。それどころか情事に関しての基本的な知識が無かった。流石にコウノトリが赤ん坊を運ぶとかは思ってなかったみたいだが。」
 「確かに、それはかなりのレアもの、なのか。」
 「存在すら疑われる伝説級の処女少尉よ。宇宙広しと言えど、そんなのを味わったのは俺ぐらいのものよ。しかし、良い話ってのは裏があるもんだ。そいつを調べずに手を出したのが運の尽きってな。」
 「用意周到な策の割には抜けていたのか。」
 「調べはしたさ。問題は調べた内容が偽りだったこと。」
 「偽情報か。」
 「おうよ。参謀本部の機密ファイルを閲覧して手に入れた百パー完璧な情報よ。」
 「でも。」
 「そう!それが偽造だった。旧帝国軍事データ管轄部門の最高峰にあった偽造データ。生まれから配属までのデータは全て嘘。そんなのが入る込める余地はねぇ。」
 「しかし、現にあったのであろう?」
 「そんなことが出来るのは一人、指示できるのは違う一人。あの時の俺ではどうあっても太刀打ちできなかったやつらだ。」
 「そこで計画が終わったと。」
 「ああ。その後は国家反逆罪で死刑になっちまった。裁判も何も無かった。ただ、一枚の紙に死刑宣告の文字だけ。」
 「突然だな。」
 「時間を与えれば俺のことだ。なんとか抜け出すと思ったのだろう。」
 「実際死なずにここにいるのなら、即刻射殺したほうが正しかったのか。」
 「王様も言うねぇ。」
 「しかし、少尉に手を出して国家反逆罪とはなかなか重い。昔の罪でも上乗せされたのか?」
 「嫌。あの一件だけだぜ。」

2010/10/23

第二章

 ほどなくしてテテニスが家に入ってきた。最初に会った時の普通の顔だったため、王も少しは安堵した。2、3言葉を交わし、彼女は台所に帰っていった。なんでも歓迎会のために豪華な肉料理を作っているらしい。時間が空いた王は部屋を見渡すことにした。
 パッと見た感じ、外のドアから入ったリビングが一番大きな部屋で、食事などもここで取るようだ。後は三つ部屋があり、一つはテテニスが作業しているキッチン。扉の外から覗いてみたところ、もう二つはベッドルームといった感じだった。部屋の割り振りはどうなっているのか多少疑問に思えたが、それは3人に聞くしかないだろう。トイレやシャワー室は当然無く、それ以前に電気も無いようだ。暗くなり出した部屋を見渡すと、時代物の映画でみた蝋燭に近いアイテムがあった。おそらくこれに火を灯して過ごすのだろうと思いついたが、文明世界で長く生きた王はどうやって灯すのかまでは解らなかった。そんなことをしているうちに外のドアから足音が聞こえてきた。
 一瞬クラウドが戻ってきたのかと思ったが、それにしてはバイクの音が聞こえなかった。テテニスはキッチンで威勢の良い声を上げている。たまに「クラウド、覚悟-!!」などの少し心配になる台詞も聞こえてきたが、あえて聞き流すことにした。そして、ノックを二回して、中年のおっさんが入ってきた。
 「帰ったぜ。」威勢良く男が言う。
 「あら、お帰りなさい。陛下見えてますよ。」テテニスがキッチンから返事を返す。どうやら三人目で間違いないらしい。
 「よぉ、王様。俺はバランの穀潰し中年さ。」
 「そうなのか。」一応話を合わせることに努力する王。明らかに以前の二人とタイプが違う。国が違うと言うだけでは無い。この男には得たいのしれない何かオーラのようなものがあった。何か言おうとした矢先、中年男が話を続けた。
 「おいおい、王様、それで納得しないでくれよ。こっちの立つ瀬が無いじゃないか。まあ、いいか。」
 「すまん。他の二人と。」そこで王は言葉に詰った。なんと言えば良いのか。とにかく何か話を続けねば。
 「そう、なんというか結構年をとっていると思ってな。」とにかく当たり障りの無い事実で固めてみた。
 「おいおい、当たり前のことを言って言葉を濁したつもりか?残念だが俺にはその手は通用しないぜ。」
 「それは困った。」ついうっかり考えが口に出てしまった。しかし当初の読みは当たっていたのだ。王はそれだけは一応誇って良いような感じがした。
 「おっと、そう言えば名前がまだだったな。俺はチルド=エストナーク。今は王様の国の大佐だ。死ぬ前は旧帝国で少佐をやっていたんだぜ。」
 「そうか。しかし見た目はクラウドの方が若いようだが。」
 「まったくだぜ。気にいらねえ。」口ではそう言いながら、全然怒っていないところを見ると、クラウドとの中が一応良好なのだろう。
 「両帝国の方針の違いか何かか?」王は興味津々で聞いた。チルドの人物像がいまいち掴めない状態ではどのような情報でも有意義になる可能性があった。後に聞かなければ良かったと思う二人の過去と両帝国の方針を聞いて、王はそれ以降数日は眠れなくなるのだった。


2010/10/22

Disciples 3

人間キャンペーンクリア。

ヒーラーのおかげで中盤以降は完全な作業ゲームになる。二人ヒーラーを入れたら負ける要素がほとんど無くなる。

第2ヒーローの必要性もほとんど無いし、魔法もそれほど必要なかった。たくさんの機能があってもそれがゲーム上必要じゃないのが悲しい。

あくまで一番簡単な人間キャンペーンだから次以降必要になってくるのかも。

Disciples 2と似た感じなら、次のデーモンキャンペーンは回復役の不在で苦しむことになるはず。

2010/10/21

Disciples 3

これまたスチームのセールでゲット。1と2のファンで、HOMMもかなりやり込んでいるから購入しようと思っていたけど中々買えなかった。

このシリーズは数年後に出るゴールドが$20で叩き売られる宿命のゲームだから、早く購入してもあまりコスト的なうまみがない。ゴールドになって初めてコスパが一般ゲー並になる。

最初の数マップをやった感想としては「しまった!だから完成しないのか」だった。Disciples 3と全然関係ないけど、同ジャンルの五姉妹物語が完成しない理由が解った。Disciples 3はマップ上でのAIが事実上存在しない(一応敵が一部隊意味なく屯していることはあるけど)。プレイヤーは道なりに進んで敵を倒す。もしかしてFF13の一本道RPGに近いのか?

ゲーム制作においてAI制作が一番面倒くさいのは言うまでも無い。それを全て省けば制作も簡単になるはず。五姉妹物語と似たシステムでAIが必要ないゲームを作れば良いのか、ということになるかも。

少し考えてみないといけない。Disciples 3のゲームの話はまた次の機会にでも。

2010/10/20

長々と五姉妹物語(仮)を作っているけど、一向に完成する兆しが見えない。2012年が終わるまでにはなんとか、と思っているけど。

そこで考えとしてはもう少し作りやすいゲームを作って完成ゲーム数を増やすのも良いかもしれない。そうしたら色々と新しいことが試せるし。

2010/10/19

infoseekが無料ウェブサービスを今月末に終了するとのこと。フリクラからリンクを貼っているサイトを確認したところ、2つアップデートしないといけないことが解った。

コンテスト開始前の怒濤の更新時に一緒にアップデートしておく予定。

2010/10/18

五姉妹物語

セーブロードそのものはクリア出来たけど、更なる問題に苦しめられた。ファイルをセーブロードする際のデフォルトフォルダ指定が非常に面倒くさい。

ちなみにこんな感じ。

1. GetModuleFileNameでアプリのパスを入手。
2. アプリ名を削る。
3. SHCreateItemFromParsingNameでIShellItemを作る。
4. SetFolderでフォルダ指定。

更に、結局何処でセーブロードするはGetDisplayNameで入手しないといけない。その際にSIGDN_DESKTOPABSOLUTEPARSINGを忘れてはいけない。

なんて面倒な処理だ。昔の直接フォルダを指定できた頃が良かったと思うけど、おそらくUAC関連の理由でこうなったのだろう。

2010/10/17

五姉妹物語

作ったマップを保存したりロードしたり出来るようにしておいた。

より効率的にするため、コモンダイアログでセーブロードしようと考え、OPENFILENAMEを使ってみたらエラーに次ぐエラー。

検索してみたらVistaからはIFileDialogに変更になったみたい。

予想外のことで少し躓いたけど簡単にクリア出来る問題で助かった。

2010/10/16

Sol Survivor

タワーディフェンスゲーム。スチームでセールだったので買ってみた。難易度Normalなら大体6時間でクリア出来る。

ゲームは十分面白いし、グラフィックもかなり綺麗。この手のゲームが好きな人は楽しめるだろう。

プレイした感じだと、U字型の道路内にタワーを置くより、直線の横に置いた方が良いみたい。砲塔回転時のロスが大きく、敵が突破しやすくなる。他には防衛陣地を一つ選んで、そこに全てをつぎ込んだ方が良い。後はレベルアップできるタワーは最大にした方が複数のタワーを用意するより効率的。敵の速度を遅くするタワーで足止め、砲塔回転を最小限にとどめ、最高レベルタワーを一カ所に集中して撃破が勝ちパターンみたい。

これは以前遊んだ他社のDefense Gridとまったく逆のコンセプトで作られているみたい。Defense GridはU字やS字の道を作って敵が移動しないといけない範囲を最大化するのがクリアの近道。故にコストの安いタワーも足止めとしての意味があったけど、Sol Survivorにはそんなものは無い。

結論から言うと、パターンさえ見つければ単調。パターンを複雑化するために使用できるタワーが違う将軍を用意しているけど、攻略の本質を変えるほどの差は無い。

2010/10/15

フリクラ

第11回コンテスト募集開始。

珍しくスクリーンショットが一つも来なかった。ちょっと心配すべきなのだろうか?

2010/10/14

DirectX 10続き。

最初は簡単だったfxファイルもシャドーマップを使うようになるとかなり複雑になってくる。一度書いたら大抵再利用できるのは助かるけど、c++での内部処理も馬鹿にならない。

2010/10/13

Be a King 2

ついでに買った続編も連続でプレイしてみた。どういう違いがあるのかいまいち解らなかったけど、前作と一緒にプレイすればどう進化(退化)したか解るだろうと思い手を出してみた。

一番大きな違いはFog Of Warが追加されたこと。前作ではほとんど空気だった砦を建てることで周りが見えるようになる。たまにマップイベントと言える中立の建物があって、それをクリックするとボーナスが入ったりする。特に意味ないけど。

後は防衛塔の攻撃が画面全体から範囲に変わった。これにより、何処に塔を建てるのか考えないといけなくなった。

最後に、建物の種類が増え、敵の侵攻が激しくなった。新しく追加された建物を使えば相変わらず瞬殺出来るけど。

個人的な感想としては2の方が面白い。しかし大味になっている分、1より遙かに簡単。

ちなみに必勝パターンは「農場、トレーダー、魔法塔、トレーダー、魔法塔」の建設。5日目までにこれが出来たらどのマップも簡単にクリア出来る。マップスタート時に他の建物があったら全部修理売却した方が良い。特に風車は金食い虫で気付けばゴールドの蓄えが0になったりする。

後は前作からヒーローがいて、1000Gで雇える。ランダムに発生するマップイベントに派遣するとゴールドや資材を持ち帰ってくれる。一対一では確実に負けるけど、一応モンスター相手に攻撃指示も出せる。二人雇って放置は前作から変わらず。

他にはよりRTSらしくしようとしたのか木と石を毎ターン提供してくれる建物も追加された。ゴールドを使った資材購入に比べて遙かに非効率のため、ほとんど役に立たない。石の購入資金を確保するために木こりを建てるのは許容範囲内かも。

ちなみに木こりレベル3を2つ建てると毎ターン240木と-40G前後程になる。250木で一番安い家を一つ建て、売却すると1000G。1000Gで大体500木を店で購入できる。これをするととんでもないレートでゴールドがたまる。

カジュアルゲーとしては文句なしの出来だけど、もうちょっとアクション性があっても良かったかな、と思う。もし機会があるのなら、遊んでみるのも面白いかもしれない。

2010/10/12

Be a King

セールだったのでBe a Kingというゲームを買ってみた。簡略化したMajestyと言ったら良いようなゲーム。

ステージクリア型のゲーム。基本的な流れは「資材で建物を建てる、建物から毎日支出計算、資金で資材購入」のループ。これに食料と住居が加わり、更にモンスターの襲撃がある。

食料は農場を建てればOK。住居は実はダミーパラメータなのではと思えるふしがある。住居を建てることで国民が増える。しかし、住居以外の建物にも住居数があるため、純粋な住居を建てる必要が一切無い。ステージクリアに住人数が多くあるのもこれが理由じゃないかと邪推したり。

モンスターはその名の通り施設破壊をしてくれる敵ユニット。魔法使いの塔を建てれば簡単に一掃できる。ただ序盤では資金の問題があるから大量に建てられない。一応バランスは考えて作られているみたい。

安ければ買っても良いと思うゲーム。

2010/10/11

DirectX 10続き。

fxファイルの処理が以前に比べて遙かに簡単になっている?そんな気がするだけかも。固定機能パイプライン廃止で導入を躊躇していたけど、これならいけるかも。

2010/10/10

フリクラ

スクリーンショット募集開始。

今回はどんなゲームが来るか楽しみ。

2010/10/09

Windows 7の環境が手に入ったこともあり、さっそくDirectX 10を試験的に使ってみた。

Vistaでも使えたけど、やはりVistaと7両方でテストできた方が色々と便利。

2010/10/08

 しばしの沈黙の後、王は無言でバイクの後ろに跨った。もはや言葉すら失っていた。それを察してか、クラウドはそのまま無言でキャンプへ向かった。以外にも先に口を開いたのは王だった。
 「もう一人の軍人はどのような人物なのか?」
 「詳しくは会ってから確かめてください。旧帝国の人です。」
 旧帝国。王やクラウドが属していた新帝国とは敵対関係にある国。旧帝国の呼び名はもちろん公式のものでは無く、新帝国人が相手を見下す際に使う蔑称の一つ。軍人のクラウドに取っては見敵必殺の対象のはず。そんなのと仲良く国作りに励まないといけないのは、彼に取っては苦痛であろうと、王は思った。しかし。
 「まあ、一口で言えばいいやつです。」
 思いもよらない言葉に王は驚いた。そしてもう少し情報を得ようと話に興味があるそぶりを見せた。ほどなく、クラウドは続けた。
 「最初に会った時はどうしてやろうかと思いましたが、話を聞くとそう悪いやつじゃないことが解りました。バラン帝国軍の上層部との確執でこっちに飛ばされたみたいですし。」
 バラン帝国。クラウドの言う旧帝国の正式な名前。この宇宙一帯を支配したバラン1世の名前から取られていた。バラン7世の頃、7世が不信死を遂げ、彼の弟であったランゴルがバラン8世に即位した。が、本来は7世の娘であるシンシアが即位するはずだった。8世に殺されそうになったシンシアは手勢を率い、彼女の母の息がかかった宙域に脱出した。そこでバラン帝国の正当な後継者は自分だと主張し、シンシア帝国を建国した。バラン帝国の三分の一超が彼女の呼びかけに答え、両帝国の長き啀み合いが始まった。第一次帝国戦争から500年がたった今でも雪溶けの気配はまったく無かった。
 「して、どのような理由で飛ばされたのだ?」
 「ははっ。それはそれはとんでもない理由です。流石にこれは直接本人に聞いてください。」笑いながらクラウドが答えた。
 ほどなくして、煙が見えた。そして簡易ながらしっかりと作られたログハウスが一つ。クラウドはバイクを止め、二人はバイクを降りた。そして、芝居かかった仕草でクラウドが宣言する。
 「国王陛下の、お成り!」
 流石の王もこれには照れた。
 「今、手が離せないの!」女性の声がログハウスの中から聞こえた。料理でもしているのだろうか。
 「王様、申し訳ありません。ここは手討ちにでも。」
 「嫌、それには及ばない。」王は必死でクラウドを制止する。クラウドが本気かどうか今一理解できない王はかなり困惑した。
 「あらあら、私を手討ちにすると言うのですか。困った人ですわ。」そう言いながら、血が滴るエプロンをした女性が出てきた。顔はにっこり笑っているかわり、その姿はB級ホラーに出てくる殺人鬼のごとしだった。
 「王様、初めまして。テテニス=アーネストと申します。主に家事、洗濯、掃除を担当しています。」
 未だそのショッキングな光景から王は立ち直れないでいた。
 「王様、どうされたのです?」
 「テテニス、君の姿を見たら誰でもびっくりする。」クラウドが的確な突っ込みを入れた。
 「これは、晩ご飯の動物を裁いている時の返り血です。それほどびっくりするほどの物ではないでしょう?」
 「ど、動物の血なのか。そ、そうか。」なんとか言葉を発するまでに王は回復した。しかし、進んだ科学技術に囲まれた彼は自分の血以外見たことは無かった。それどころか、人間以外の動物すら見たことがなかった。帝国民が食べる肉や野菜類は全てバイオプロセスされたもので、自然の物を使った物は何一つ無かった。
 「しかし、そんな血を出せる動物を狩った覚えは無い。アイツがやったのか?」クラウドが問うた。
 「いえ、彼は地質調査に出かけました。これは私が狩ったのです。」何事も無いようにテテニスが答えた。
 「そ、そうか。」複雑な表情をしてクラウドは納得した。
 「す、凄いじゃないか、テテニス。そんなことまで出来るのか!」今度は興奮した王が年齢に近い言葉で話した。どのような時も王のように振る舞うにはまだまだ修行不足だった。
 「ありがとうございます。しかし、昔に比べたら腕がかなり落ちました。」
 「昔もこんなことを?」
 「ええ。相手は大きな猫でした。今晩の草食動物と違い、肉食動物は裁き甲斐がありました。」少し遠くを見つめた感じでテテニスが喋る。王は言いしれぬ恐怖に支配されるも、その理由が分らなかった。
 「猫か。確かかなり以前に絶滅したと聞いたが、未開の惑星にでも生息していたのか?」至極まっとうなことを王は発した。
 「いえ、狩りは首都で行いました。どのような時代にもいるのです、泥棒猫というものは!」カッと彼女の顔が狂気と怒りに彩られ輝く。王はそう感じた。そして、一瞬にして元の笑顔に戻った。
 「陛下。テテニスは伝説のジャック・ザ・リッパーの再来とも言われた、大量殺人犯です。狙った相手の女性の腹を割いたことから、腹割きのテテニスとも言われています。」クラウドが冷静に解説した。
 テテニス・ザ・ウームリッパー。愛した男性と関係を持った女性を容赦なく殺しまくった凶悪犯。王もニュースで彼女の逮捕と死刑判決のことは知っていた。しかし、何故その彼女が自分の目の前に?そして、どうしてクラウドは平静を保てるのか。あまりにも理不尽な状況が彼に現実逃避を許さなかった。そして、テテニスが沈黙を破る。
 「愛のためなら10人や20人大したこと有りません。」純粋なまでの狂気に支配されたテテニスだから言える台詞だった。
 「しかし、それならこんな辺境に来て良かったのか?」王は問うた。
 「はい。私の愛する人は王様の隣に立っていますから。」そう言って、クラウドの方を見る。そして続ける。
 「愛のために罪を重ね、愛のために死を選ばずこの僻地に来た私。それを手打ちにしようとは酷いと思いません、私の愛しい人。少し、お話ししましょう。」借りてきた猫のように萎縮し、がくがく震えるクラウド。地獄の鬼すら裸足で逃げ出しそうな凄みを見せるテテニス。完全に蚊帳の外でおいて行かれた王。
 「王様、私はクラウドと少し話がありますので、先に家に入っていてください。お摘みはテーブルの上に載っていますから。ね。」最後の言葉を言い終わると同時に王は全力で家にダッシュした。テテニスの頼みを無視すれば、おそらく自分が今日の晩飯になるのは明らかだった。内心、クラウドの冥福を祈りながら、家の戸を閉めるのだった。
 バイクの駆動音とともにクラウドの声が聞こえた。
 「周りの調査に行ってくる。夜までには帰る。」
 「待ちなさい、クラウド!」家が揺れるほどの怒号が木霊すると遠ざかるバイク音。どうやらクラウドは無事に逃げられたみたいだ。
 安堵のため息をつく王だったが、それと同時に懸念が一つ。テテニスはいずこに。

2010/10/07



洋服スタート。最初はビキニあたりの難易度の低い服にすべきだった。

腰回りを作り直して、装飾を付ければある程度完成するはず。

2010/10/06

小説続き。もう少し書きたかった。一章の前半部分。



第一章

 彼は未開の大地に降り立った。彼を乗せてきたスペースクラフトが静かに上昇し、大気圏を脱出するために一気に加速した。見上げる彼の視線には白い線が一つ。それ以外はもう何も見えなかった。
 一人になった今、彼は自分の周りを見てみた。草原、平ら、木が少々。水源が近くにあれば村は作れそうだ。今日明日死ぬ危険が無いと解ってか、彼はため息をついて大地に座り込んだ。そして待つこと数時間、遠くから機械の駆動音が聞こえてきた。彼の国民が王を迎えに来た。
 彼はこの惑星に来る前に予めどのような生活が待っているか、両帝国がどのような支援をするのか確認しておいた。無論、確認しなくてもくじ引き委員会が勝手に喋った可能性が高い。彼の知る限り、十人弱の先発隊が彼の国民となるべく先に派遣されていること。両帝国の課す開拓ノルマをクリアするごとに更なる支援が得られること。そして何より、この惑星は人が住むのに適していること。
 彼はある程度楽観視していた。王として適当に振る舞えば何とかなるだろうと。数分後、彼の幻想は脆くも破り去られた。少々長い金髪と整った顔をした青年がバイクに乗って現れた。軍に詳しくない王でもその青年が新帝国の将官だと理解は出来た。自分と同じか少し下の男が何故将官なのかまでは理解できなかったが、それは後で聞けばよいと思い、青年に歩み寄った。
 「お初にお目にかかります、国王陛下。私はクラウド=バナンダイン。軍の中将です。」慣れた手つきで敬礼を済ませ、早速本題に入る姿は軍人の教育を受けた者だと王に印象付けるには十分だった。
 「中将直々に出迎えとは痛み入る。」なんとか威厳がありそうな言葉を返したが、慣れない言葉を使うものでは無いと王は後悔した。
 「いえ、陛下のためならば当然のことです。」
 「して、他の者は?」
 「皆、キャンプで陛下をお待ちです。」
 「そ、そうか。」
 「何か、問題でも?」
 「嫌、中将と言うからにはもう少し兵を連れているかと思っただけだ。」
 「なるほど。しかし陛下の国には軍人は二人しかおりません。」
 「えっ、そうなの?」もはや威厳も何もあったものでは無い。十人弱の説明も彼の記憶からは十の昔に消えていた。
 「はい。」
 「じゃ、え~と戦艦とか宇宙戦闘機とか?」
 「現在、軍の備品はこのママチャリ一台だけです。」大まじめに答えるクラウド。

2010/10/05



今月のドット絵はこんな形にしようと考えている。しかし、思ったより難易度が高い。

もう少し修正を加えて、鎧を装備したら完成するはず。

2010/10/04

フリクラ

今年最後のフリクラ。そろそろ本格的に準備に入らないと行けない。

今回は同時期に開催されるコンテストやお祭りが無いはずだから、ある程度の参加数があるのではと思っている。

2010/10/03

先月の漫画もどきが大失敗だったから、今月は小説もどきでがんばってみよう。個人的に好きだけどゲームでは作ってはいないスペースオペラでやってみる予定。

続けばラッキーと思って読み流して欲しい。



序章

 新銀河帝国の従星の一つに彼はいた。新帝国憲法で最低限の生活が保障されているためか、彼は特に働きもせず、仮想空間で退廃的な日々をおくっていた。そんな彼の生活を変えるノックが一回。少し間を開けて二回。彼は仮想空間から出るのも億劫だった。しかし、無視すると今度は無視できない彼の天敵、「近所のおばさん」が出てくるかもしれない。
 パンツとは言えない見窄らしい布きれで下半身を隠し、彼はそっとドアを開けた。そこに立っていたのは明らかに高いスーツをきっちりと着込んだ中年男性だった。無言でドアを閉めようとした矢先、中年男性が口上を述べた。
 「お初にお目にかかります、国王陛下。」
 しばしの沈黙。見窄らしい男は何が起こっているのかいまいち理解できずにキョトンとしていた。
 「私は両銀河帝国統一くじ引き委員会のソルト=ソーセイジと申します。この度は当選おめでとうございます。」
 当選する理由がいまいち理解できない彼は自分の記憶を必死で掘り起こした。一日中裸で仮想美女に囲まれている彼はそれ以外の出来事を必死に思い出そうとした。そして、くじ引きという言葉を頼りに一つの可能性に到達するのだった。数年前、一度外に行った際にスーパーの開店セールで貰ったくじ引き券。彼にはそれしか思い当たらなかった。そして彼の都合を無視してソルトは話を一方的に進めた。
 「国王陛下には両銀河帝国が所有権を主張している緩和地帯、ノーマンズランドにある惑星を納めていただきます。既に手頃な無人惑星を発見したので、十日以内には着任できるかと思います。」
 「じ、辞退・・・・・・。」
 見窄らしい彼の言葉遮るようにソルトが続ける。
 「なお、辞退される場合、国家反逆と見なし即刻銃殺刑となります。他にも逃亡や譲渡を始め、いついかなる理由でも着任されない、または出来ない場合は即刻銃殺となっております。」
 そう言うとソルトはスーツの左襟を少し浮かせて、明らかに対人用には強力すぎる光線銃をちらつかせた。
 「時間短縮のため、辞退されるのなら今していただけませんか?至近距離から確実に国王陛下を原子の塵に変えることが出来ますし。大丈夫、痛みは無いも同じですから。」
 「選択の余地は・・・・・・。」
 無いのは明白。しかし、彼は事態を理解するのに今少し時間が必要だった。なんとか会話を続けられそうな言葉を続けるのがやっとだった。
 「余地と言われましても、今すぐ出発されるか、明日の朝出発されるかくらいです。」 
 「契約とか税金とかえ~と。」
 もはや半分意味不明な言葉を羅列しながら彼は状況を飲み込もうとしていた。
 「そのことならご心配無用です。法的に国王陛下は死亡扱いです。契約類は全て自動解約。借金等は全て自動消滅となっております。」
 言うが早いか、彼の部屋の電気が切れた。偶然の停電とは考え辛い。すなわち数分前に彼の死亡届が出され、それを元に電気会社が彼の部屋への供給を終了した。彼、いや彼だった物はもうこの星には存在していなかった。

2010/10/02



英雄の町の建物の中。

2010/10/01

毎度おなじみの月初め反省会。

先月の目標と結果

ショップエディタは完成した。ついでに色々とエディタがパワーアップした。

他にはドット絵の町と漫画もどき。

ドット絵の町は成功。以前から作っていたタイルセットの確認と不足分の追加が出来て大満足。

漫画もどきは失敗。3ページ分のネタは用意していたけどやはり見切り発車過ぎた。

今月の目標

1.フリクラ11用意。
2.セーブロード機能完成。
3.ドット絵20。

フリクラはいつも通り。

セーブロードはがんばれば実装できるはず。問題はどういう形でファイルをセーブするか。複数のファイルにセーブするのも手かもしれない。

ドット絵は珍しく復活。量が多いけど、なんとか半分はこなしたい。


意見や拍手があればよろしく!

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